こんにちは!運営のとうどうです!
先日ABDファシリテーターとして活動されているkozzyさんをお招きし、関西AXIS限定のABD読書会が開催されました!
イベントにはAXISの一部メンバーが参加し、色々な発見と学びを獲得😊
今回はそんなイベントの様子をお伝えしていきます!

 

まずは、今回来てくださったゲストの方をご紹介します!

エンジニア兼ABDファシリテーター
kozzyさん

・Web系企業でエンジニアしながら学生向けハッカソンなどの企画、運営を実施。その他、イベント企画、コミュニティマネージャー、エンジニアでのフリーランスを目指して活動中
・Active Book Dialogue など、読書イベントの企画・運営・司会を様々なコミュニティにお邪魔してやっていたりします

 

そんな方をお招きしてスタートしたイベントですが、
そもそも「ABD読書会」とは・・・?
となっている方も多いと思うので、簡単にご説明します!

 

ABDとは・・・

「Active Book Dialogue」の頭文字をとった略称。
1冊の本を複数人で担当を割り振り自分のパートを読み込んでメンバーがプレゼンし、ディスカッションをする読書法のこと。(当日のスライドより)

1冊の本を読もうとすると時間がかかりますが、分担して読むので短時間で全内容を理解することができたり、ディスカッションや他の人の要約を通して様々な人の解釈に触れることができたりと多くのメリットがあります✨

現在学校や社内研修などでも取り入れられるなど、注目されている形式です!
私もイベント自体は見たことがありましたが、参加したことはなくてとてもワクワク!

 

今回は、
『問いのデザイン』(著者:安斎勇樹)というファシリテーションに関する本を扱いました。

 

実際に参加してみて、、、

1人あたり20〜30ページを1時間と少しでまとめたので、大変だったところもありつつ笑、300ページもある本の各章の大事なポイントをたった1時間でおさえることができて「たしかに、コスパ良すぎる、、!」とびっくり✨
自分も一部分を担っているので、自分ごと化して他の章の発表を聞くことができました

要約をプレゼンするときに、それぞれにスライドでまとめてもらったのですが、表を使っている人もいれば、マインドマップを使っている人もいたり、人によってわかりやすくまとめる方法に工夫があり、面白かったです!

また、当日は学年や大学もバラバラのメンバーが集まっていましたが、フラットに発表することができ、普段はどうしても存在してしまう上下関係の壁を壊せたような気持ちにもなりました。

当日は時間の関係でディスカッションまではできませんでしたが、自分でインプットして、すぐにアウトプット、そして内容に基づいてディスカッション、と本の学びを深める上でもとても面白いイベントでした!

本の内容自体の面白さはもちろん、「ABD読書会」の面白さや楽しさを全員が体感することができました!

今回は、「学びに積極的な人がいるコミュニティでやってみたい」とのことで、わざわざAXIS限定で開催してくださった、kozzyさん。本当にありがとうございました!

 

今回ゲストとして来てくださったkozzyさんは、継続的にABDに関するイベントを開催されています。参加してみたい人や気になった人はぜひ覗いてみてください👀
普段の読書とはまた違った面白さがありますよ!

Instagram:
@kozzy0919

イベントページ(peatix):
https://scrum-reading.peatix.com/

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